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パティスリー「Shinfula」オーナーシェフパティシェ 中野 慎太郎氏

ご利用いただいているはちみつ

プロフィール
1978年、埼玉生まれ。辻調グループ フランス校卒業後、フランス・ロアンヌ「FranÇois Pralus」にて研修。帰国後、東京恵比寿シャトーレストラン「タイユバン・ロブション」(現Joël Robuchon)にて、パティシエとしての人生をスタートさせる。その後、東京六本木「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」、東京南青山「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」(現NARISAWA)にてシェフパティシエとして経験を積み、2013年11月に埼玉県志木市にパティスリー「Shinfula」をオープン。

INTERVIEW

ー パティシエを目指すきっかけとパティシエという職業の魅力を教えて下さい。
幼少の頃、シュークリームを作り「美味しくできたね!」と褒めてもらえたことがきっかけです。
母とシュークリームを作った時、目分量で小麦粉を足してしまいクッキーのようになってしまったことがありました。もともと負けず嫌いな性格もあり、後日ひとりで料理本を見直し、分量通りに作り直しました。上手く出来たものを家族や友達に食べてもらい、美味しく上手く出来たね♪と誉めてもらえた時、お菓子作りの面白さや楽しさ、難しさや奥深さの魅力に引き込まれ、パティシエになろうと思いました。
“自分がしたことで、誰かに喜んでもらえる仕事”というものを考えた時、作った人も食べた人も、贈った方も贈られた方も皆が幸せな気持ちになれることに関われるのがパティシエという職業の魅力だと思います。
ー はちみつを使用する際のこだわりについて。
はちみつ特有の香りやコクをいかしたお菓子になるよう心掛けています。はちみつは、最適な組合せをみつけることで他の食材と調和し、その食材の魅力を引き立てつつはちみつ自身が主役にもなれる魅力ある食材だと思っています。
Shinfulaでは、スペイン産 オレンジを「いよかんマドレーヌ」に、フランス産 森のはちみつを「森のフィナンシェ」に使用しています。また、「フロマージュ-アス」というチーズケーキに使用するドライフルーツをはちみつに漬けたり、季節限定商品のパウンドケーキの材料などに使用しています。
ー Shinfulaの今後について教えて下さい。
レストランパティシエ出身ですので、将来的にはデザートのお店やカフェなども展開したいと考えています。また、レストランや他の業種の方々と“パティスリーShinfula”、というツールを使ってケータリングやコラボレーション企画など、様々なことにチャレンジできるようにShinfulaのブランド力を高めていきたいと考えています。
そして、たくさんのお客様にShinfulaのお菓子達を気に入っていただき、少しでも幸せが届けれらるよう、お客様の事を一番に考えて今後も努力していきたいと思っています。

shinfula
シンフラ
〒353-0005 埼玉県志木市幸町3-4-50
TEL:048-485-9841
営業時間:11:00 〜 20:00
定休日:月曜 不定休
www.shinfula.com