はちみつ博物館
花粉の季節に向けて!天然のサプリメント みつばち花粉
みつばちが花から集めてきた花粉は、ローヤルゼリーの原料となる様々な栄養素が含まれた自然食品です。
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みつばち花粉ってなに?

みつばち花粉とは、みつばちが花から集めてくる花粉のことです。みつばちが自分で食べるための食料として、また女王蜂のえさとなるローヤルゼリーの原材料として集める貴重な栄養源です。みつばち達は集めたはちみつを使って花粉をだんご状にして巣箱に持ち帰ります。

花粉は女王蜂のみならず、みつばちにとっても大事な栄養源です。花粉は英語で「ポーレン(Pollen)」といい、小麦粉や花粉の粉末を意味するギリシャ語「Pale」に由来しています。そのため養蜂家たちは花粉のことを「Bee Bread」(みつばちのパン)とも呼びます。

何の花粉が入っている?

花粉にはスギやヒノキ、ブタクサのように風で運ばれる「風媒花粉(ふうばいかふん)」とみつばちや昆虫などが媒介する「虫媒花粉(ちゅうばいかふん)」があります。はちみつ専門店ラベイユが取り扱うみつばち花粉は主にハラ、そしてラベンダーマリティム、樫の木などの虫媒花粉を集め、異物を取り除いて商品化しています。

どうやって集められる?

花のおしべに付着する状態での花粉は細かなパウダー状態になっています。みつばちは花から花へと飛び回りながら、後ろ足を上手に使って唾液と集めたはちみつを混ぜ合わせ、だんご状態にまとめます。その後、後ろ足にある「花粉ポケット」と呼ばれるくぼみに花粉を格納し巣箱に持ち帰ります。この時、みつばちは巣箱で待つ仲間達が必要とする以上の花粉を持ち帰る習性があります。養蜂家達はこの習性に着目し、巣箱の入り口を狭く低く作ることで、多めに集められた花粉をこすり取って花粉を収集している、というわけです。

ハラ(シスタス/ゴジアオイ)、ラベンダーマリティム、樫の木。ラベイユのみつばち花粉にはこれらの虫媒花粉が含まれています。花粉症を引き起こすといわれている風媒花粉は含まれていません。

みつばち花粉は、「花粉だんご」や「Bee Bread」(みつばちのパン)とも呼ばれます。


その素晴らしい栄養素のため、みつばち花粉は「自然界の中で最も完璧に近い食品(パーフェクトフード)」のひとつとされています。

どんな成分が含まれている?

花粉はみつばちにとって最も重要なたんぱく源の一つであり、分かっているだけでも22種のアミノ酸を含んでいます。また、27種のミネラル(カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、鉄など)や、16種のビタミン(特にビタミンB12とE)などが多く含まれています。その他、核酸、抗菌性物質、植物ホルモン、各種生理活性物質など、実に96種類以上の成分から含まれていることが分かっています。

なぜ注目されている?

欧米では1980年代からこのみつばち花粉を「自然界の強壮剤」つまり、スタミナやエネルギーのもとになる食品として注目してきました。最近は日本でも栄養補助食品のひとつとしてよく耳にするようになりました。花のおしべからめしべへと移動することで生命を繋ぐ花粉は、動物界で例えるならば精子にあてはまります。精子とはご存知の通り、生命の源(みなもと)ですから、植物が生命を次の世代に伝えていく為の遺伝子や、それを育む為の栄養素が豊富に凝縮されている、というわけです。花粉に含まれる栄養素は人間が生活をしていく上で大切な栄養素が全て含まれているため「自然界の中で最も完璧に近い食品(パーフェクトフード)」と呼ばれることもあります。みつばち花粉は「天然成分のサプリメント」として多くの方々に愛用されています。花粉の季節に向けてぜひお試しください。


どうやって食べれば良い?

そのまま食べてももちろん良いですが、その食感や味に馴染めない方はお飲物やお食事などと一緒にお召しあがりください。

コーヒーや紅茶など飲み物に入れて。
バターと練り合わせたり、はちみつに混ぜてもOK。
ヨーグルトに入れてもおいしくお召し上がりいただけます。

食品なので分量に決まりはありませんが、一回あたりスプーン3〜4杯程度を目安にどうぞ。※万が一アレルギー反応などが出た場合はすぐに食用を控えるようにして下さい。

「みつばちのパン」そして「パーフェクトフ―ド」みつばち花粉を栄養補給に。

 

花粉60g…1,050円(税込)
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はちみつ専門店ラベイユのはちみつ及びみつばち健康食品は、自然のままに輸入しています。その特性上、採蜜場所・採蜜時期等、環境の違いによって味・色・香り・舌触りが若干異なる場合がございます。
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