ABOUT
ラベイユは蜂蜜専門店であると同時に、
戦後まもなく愛媛県弓削島で養蜂をスタートした
養蜂企業でもあります。
現在、東京都八王子市にあるラベイユ養蜂場では、
3人の養蜂家と約240万匹のミツバチが四季折々の花から
採れる蜂蜜を集めています。
また、近年は都市と自然環境の共生を目指して、
都市養蜂も行っています。
L’ABEILLE APIARY
ラベイユが70年以上養蜂家として培った知識や経験は世界中の蜂蜜を扱う
「蜂蜜専門店ラベイユ」の礎となっています。
現在は四季折々の花が咲き誇る高尾にて約240万匹のミツバチを育てています。
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HISTORY 歴史
ラベイユのスタートは、1946年愛媛県弓削島で飼っていた山羊とミツバチを交換して養蜂を始めた頃にさかのぼります。弓削島では名産であるみかんの蜂蜜を採っていました。その後東京へ移り、杉並区、小金井市、八王子市と場所を変え、今まで70年以上にわたり続いてきました。
養蜂家として培った知識や経験は、世界中の蜂蜜を扱う「蜂蜜専門店ラベイユ」の礎になっています。 -
ABOUT L’ABEILLE養蜂場について
ラベイユ養蜂場は、ミシュラン3つ星観光地に選ばれた高尾山の山麓とその近郊の八王子市にあります。高尾山は冷温帯と暖温帯の境界にありそれぞれに分布する植物が混在して生育する、植生が豊かな山です。養蜂場周辺は豊かな自然に囲まれ、春の始まりから夏にかけて様々な花が咲きます。ラベイユの養蜂チームが日々約240万匹のミツバチの世話をし、ミツバチは四季折々の花々から蜂蜜を集めています。
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TOKYO HONEY 東京はちみつ
ラベイユ養蜂場で四季折々の花から採れた蜂蜜は、ラベイユの東京エリアの店舗とオンラインショップで販売しています。桜・藤・アカシア・ユリノキ・クローバー・栗などの花の蜜を、ミツバチが自然にブレンドした百花蜜は、採れる時期や年度によって異なる一期一会の味わいが魅力です。※一部採蜜地が変更になる場合がございます。
URBAN
APICULTURE
近年、東京やニューヨーク、パリなど
様々な都市でビルの屋上や公園で養蜂が行われています。
都市養蜂は自然保護や緑化の推進、生物多様性への貢献、
都市部で暮らす人々と自然のつながりを生むなど、
様々な効果が期待されています。
都市は街路樹や公園など緑が多く、農薬や害獣の脅威も少ないため
養蜂に適した環境とも言われています。
ラベイユは、都市と生き物の共生を目指し、
日本各地の都市部で都市養蜂を行なっています。
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ACTIVITIES 都市養蜂の取り組み
以下の場所では、建物の屋上やテラス、近隣で都市養蜂を行っています。
採れた蜂蜜は毎年7月~8月にかけて店頭に並びます。
TOKYO 東京都内の都市養蜂
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日本橋三越本店屋上
(日本橋のはちみつ・日本橋三越本店で販売)
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アークヒルズガーデン
(麻布のはちみつ・麻布台ヒルズで販売)
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東急百貨店本社屋上ほか
(渋谷のはちみつ・渋谷ヒカリエで販売)
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東武百貨店池袋店
(池袋のはちみつ・東武百貨店池袋店で販売)
WEST 大阪・福岡の養蜂場
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大丸百貨店心斎橋店屋上
(心斎橋のはちみつ・大丸心斎橋店で販売)
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福岡三越屋上
(福岡天神のはちみつ・福岡三越で販売)
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PROJECT ミツバチプロジェクト
各地域のミツバチプロジェクトの主旨に賛同し、
店舗ではちみつを販売しています-
銀座ミツバチプロジェクト
(銀座のはちみつ・松屋銀座で販売)
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丸の内ハニープロジェクト
(東京丸の内のはちみつ・
新丸の内ビルディングで販売)
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SUPPORT 企業のSDGs活動のサポート
ラベイユ養蜂部では、ミツバチの巣箱を各拠点に置き、養蜂活動を行うことで
企業のSDGs活動のサポートを行っています。
企業の社員の方、地域の方にミツバチを身近に感じていただき、
ミツバチを通じて自然や環境の大切さを実感していただく機会になっています。-
東京ポートシティ竹芝
竹芝新八景の一つである5階の「蜂の景」にミツバチの巣箱を置き、生物多様性に貢献してます。
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ウノサワ東急ビル
恵比寿のオフィスビル屋上で菜園活動のほか、養蜂活動も行っています。
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INFORMATION
RECRUIT
一緒に働く仲間を募集しています
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